超偏極MRのヒト研究の総説

ISMRMの超偏極スタディグループメンバーの一部で構成されるHP 13C MRI Consensus Groupに参加し、これまで活動してまいりましたが、今年初めにヒト超偏極MRIの実際的な内容をまとめた総説論文を公開いたしました。

Current methods for hyperpolarized [1-13C]pyruvate MRI human studies. Magn Reson Med. 2024 Jun;91(6):2204-2228. doi: 10.1002/mrm.29875.

この論文は、今後ヒトを対象とした超偏極MR研究を開始する際の参考となる内容と思います。現在、メンバーで続報を準備中であり、2025年度には公開される見込みです。また進展がありましたらお知らせしたいと思います。

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SIGMA XIに小野麻衣子博士が選出!

研究メンバーの小野麻衣子博士がSIGMA XI(Sigma Xi)科学研究名誉協会の正会員として正式に選出されました!

シグマ・サイは世界最大の総合研究名誉協会であり、国際的かつ学際的な研究科学者および技術者の組織です。

この協会の歴史を通じて、200名以上の会員がノーベル賞を受賞しており、それ以外にも多くの会員が米国科学アカデミーや米国工学アカデミーの会員に選出されています。PETリガンドの開発や認知症研究での顕著な功績が評価されての選出です。

おめでとうございます!

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