今週火曜日にAurhus大学のLaustsen教授、スイスEPFLの元同僚Dr. Mor Mishkovsky、Dr. Andrea Capozziに来日いただき、超偏極のシンポジウムを開催しました。足元の悪い中、超偏極に興味のある先生方に多数ご参加いただき、特別講演の3人から貴重なお話を拝聴することができました。
Dr. Andrea Capozziの講演Dr. Mor Mishkovskyの講演Laustsen教授の講演
日曜日の朝から25分の発表をAlzheimer’s & Dementia: from diagnosis to treatmentのセッションで、Biomarkers for diagnosis: PET/MRIin Alzheimer’s Disease のタイトルで発表しました。時差ぼけの中、頑張りました。
十分準備を行いましたので参加者からは好評いただけたようでよかったです。自分自身が一番勉強になりました。AMPCの先生方、貴重な機会をありがとうございました(ISMRMからのオファーには結構ぎりぎりに来ることもあるようですが(1か月前とか)、返事はYes or はい、だそうです)。
2025年3月15日に新潟大学脳研究所で開催されたThe 15th BRI International SymposiumにてMetabolic imaging and spatial transcriptome analysis on Alzheimer’s disease model miceのタイトルで発表させていただきました。脳腫瘍に対するトランスクリプトーム解析がメインの国際シンポジウムでしたが、手法から病態まで多岐にわたる話題が組まれ、大変勉強になりました。招待いただいた棗田学先生、大変ありがとうございました!
ISMRMのVirtual meeting ‘Historical & New Perspectives on Hyperpolarized MRI’ で講演の機会をいただきました。夜中1時半からの発表で体力的には大変でしたが良い経験となりました。ISMRMのWebページでアーカイブスとして記録されるようです。視聴は関係者に限られますがご興味ありましたらどうぞ!