2026年7月25日に開催された第37回臨床MR脳機能研究会において、小野麻衣子主任研究員が、一般演題「最優秀賞」を受賞しました。
受賞演題は、
「¹H MRSで捉えるアストロサイト病態:myo-inositolを介した神経疾患病態のin vivo評価」
です。
本研究は、¹H MRSで計測されるmyo-inositolを指標として、神経疾患におけるアストロサイト病態を生体内で評価する意義を検討したものです。脳エネルギー代謝と神経・グリア相互作用の解明を目指すBEMプロジェクトの研究成果の一つです。
